◆日時 2012年3月3日(土)14時〜16時
◆場所 主婦連合会会議室(主婦会館3階)
千代田区六番町15(JR四ッ谷駅前)
◆講師 阿部 哲也さん
◆参加費 無料
昨年は、東日本大震災、そして、レベル7という大規模な原子力発電所事故により、消費者すべての心に、将来にわたる不安感を植えつけました。安心・安全を崩壊させた放射性物質の汚染問題は今後数十年にわたり、食品・環境をはじめ、消費生活に大きな影響を及ぼし続けます。
福島県で果樹園を営んでいる阿部哲也さんをお迎えし、農家の立場から被災地では「食品の放射能汚染」問題をどう考えているか、また、東電への賠償請求の取り組みなどについて熱く語っていただきます。
阿部哲也さんのプロフィール
福島市で梨・りんごを栽培している果樹農家。4月から続けている東電への賠償請求では、桃・あんぽ柿の農家が全面賠償を勝ち取る。地域で食と農を守る運動を担っている。
(農)産直センターふくしま 理事長
福島県北農民連 副会長
誰にも保障できない10万年後の安全。放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。必見です。(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー)
と き 2012年1月28日(土)13:30〜16:00
ところ 主婦連合会 会議室(四谷駅前プラザエフ 3階
有 料 500円
お申込み込はメールやFAXでどうぞ。お待ちしています。
フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。
10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。
と き 2011年11月29日(火)18:30〜20:30
ところ 主婦連合会 会議室(四谷駅前 プラザエフ 3階)
内 容 「身近に増える電磁波リスク
〜携帯電話家からリニア新幹線まで〜」
講師 懸(かけ) 樋(い) 哲 夫 さん(ガウスネット代表)
お申込みはメールやFAxでどうぞ。お待ちしてます。無料です。
今や「知らなかった」では済まされない現実が私たちに突きつけられています。
これからはそんな言葉を二度と使わないで済むように、少しづつ知識を蓄え
行動に移していきませんか。多くの方の参加をお持ちしています。
携帯電話の基地局タワーが住居のそばに建設され、めまいや吐き気などの
健康の被害を訴える人がいます。
電子レンジやコードレス電話機からも電磁波は出ており、利便性の追求と
電磁波被害のリスクは相関関係にあるとみられています。
強い磁場の影響が懸念されるリニア新幹線はリスクに見合わないばかりか、
膨大に使う電力は柏崎の原発に頼るのでしょうか。
第1回セミナーでは私たちが今後電磁波とどう向きかっていくべきかを
一緒に考えます。
第2回セミナーは 2012年1月28日(土)「10万年後の安全」上映会。
13:30〜16:00) こちらは有料500円です。
グリーンコンシューマー東京ネットは10月5日(火)から
10月8日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるアジア最大のパッ
ケージ総合展「2010東京国際包装展」に参加します。
当ネットでは2004年に環境を考えた包装のための指針「グリーン
包装基本原則」を発表し、家庭ごみの6割を占める包装ごみを減らす提
案を行ってきました。
今回は消費者の日々の行動に関連した「マイバッグ、マイ水筒、マイ
箸」の更なる普及をテーマに行った1,000名の消費者アンケート
の結果報告、地球環境基金の助成を受けて進行しているマイ水筒持参者
の利便性を高める「ひろがれエコッ茶」事業の進捗状況の展示、ととも
に、グリーン包装基本原則に沿った商品の展示、各種マイ水筒の展示な
ども行います。
また、10月5日(火)には、よりよい包装の普及を目指して消費
者と包装関係者が共に包装の諸問題を考え、情報交換を目的とする「グ
リーンフォーラム2010」にも参加します。
是非会場に足をお運びくださいますようお願いいたします。
希望者には招待券を差し上げます。ご連絡ください。
開催概要
会期 2010年10月5日(火)から10月8日(金) 10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東ホール全館
グリーンフォーラム2010
日時 2010年10月5日(火)13:00〜 15:00
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4ホール内特設会場
テーマ 「グリーン包装と企業の社会的責任」
「2010東京国際包装展」の詳細はhttp://www.tokyo-pack.jp
グリーンコンシューマー東京ネットでは地球環境基金の助成を受けてこ
の夏、浅草において使い捨て容器を削減するキャンペーンを行います。
マイボトル・マイカップ持参者に給茶・給飲料を提供してくれるお店を
増やすことでマイボトル・マイカップ持参者の利便性をたかめ、廃棄物
や散乱ごみの削減を目指します。
8月からのキャンペーンに備えて現在地元団体と協議会を立ち上げ、準
備を始めています。
HP上でも特設ページを設け逐次状況を報告していきますので是非覗き
に来て下さい。
乞うご期待!
お手伝いも募集しています(希望者はメールにて問い合わせて下さい)。
